礼拝メッセージ

2月25日:中村克哉hi-b.a.スタッフ「福音に生きる」

冬に逆戻りしたような冷たい朝。千葉県山武郡大網白里から電車を乗り継いで、中村克哉hi-b.a.スタッフが以下の宣教を。礼拝47名(CS6名)。
午後1時15分から「第22期上半期(2017年8月~2018年1月)中間報告」が行われた。まず、司会の大竹兄が作製した「教会活動一覧表」をもとに、半年間の主日宣教と集会を含め毎月平均約2回のイベント類を振り返り、それらの多くに“新来会者”が与えられているのを感謝した。
次に、小林兄と登巳子姉から詳しく報告された上半期の会計も順調で、最後に昨年末に完成した「教会墓地」は別会計とすることに。出席28名。

 

★「福音に生きる」(マタイの福音書23章13~15節)★
イエス様は、律法学者・パリサイ人たちに「お前たちは<忌まわしい><災いだ>」と言われました。しかも、「お前たちは偽善だ」とも。
またイエス様は、「律法学者・パリサイ人は天の御国を遮(さえぎ)っているのだ」とも言われます。本当の救い「道であり、真理であり、いのちである」
イエス様を認めず、人々がイエス様のところに行くことを遮っていたからです。また、やもめたちからも献金を強要し、長い祈りをして評判を上げることに必死でした。自分たちの教えを守らせるために海や陸を飛び回り、ゲヘナ(地獄)の子に導いている、とイエス様は言われます。
私たちはイエス様をお手本・目標として、イエス様を見続けて、歩む必要があります。聖書のみことばを通してイエス様を見、みことばに従うことで、神様の栄光を現わす者としていただけるのです。ハレルヤ!