礼拝メッセージ

3月4日:藤崎信牧師「進みに進みて」

22年近く聖望教会と共に歩んでくださった藤崎信牧師・最後の説教。

前日、小林兄姉がお迎えにあがると、珍しく用意万端ととのえて待っておられたという。“最後の晩餐”はいつも通り、大好物のうなぎ(・・・)で!

昼食後、「3月誕生者」の4人を祝ったあと、先生の感謝会へ。聖歌隊の合唱、K兄のピアノ演奏、静姉の唄など…。礼拝69名(CS8名)。

★「進みに進みて」(ピリピ人への手紙3章12〜14節)★

私にも悲しいことはある。しかし、悲しむ者は慰められるのです。慰められる者であると共に、慰める者でありたい。それには、自分自身が満たされないと、人を満たすことは出来ない。3つのことを言いたい。

①心を高くあげよ! 古い心を捨てて、今は新鮮な心で歌うのが大切。

②罪の問題 先程読んだ詩篇32篇の5節こそ赦しを得る唯一の道。自分の罪を正直に「主に告白」するやいなや、神様はそれを赦して下さる。

③摂理の信仰 見えざる神の手で守られ、導かれていると信じること。運命も摂理も似ているが、運命は暗い所へ導いて行くのに対し、摂理は行き先が違う。イエス・キリストの所へ導かれていくのである。私の90年余の生涯はこれに尽きる。主の言葉こそが私たちを生かし進ませる。