礼拝メッセージ

3月18日-1:福澤満雄牧師「二人の友と三つのパン」

ルカの福音書11章1~13章
藤崎先生に代わって、今回から福澤先生が前夜教会泊となりました。
早朝2時間余の負担がなくなり、少し弱られてきた心臓には良いことです。
先生の単純明快な説教と祈りの賜物は、日本の求道者には絶対に必要です。それを心得たオクサナ姉が3人の知人を。
礼拝者計66名(CS7名)

★イエス様が教えられた祈りの一つは「主の祈り」。つい諳(そら)んじて唱えがちですが、祈れない時にも、一つ一つを味わいながら祈ると良いです。

もう一つがたとえ話で教えられた祈りです。ここに二人の友が出てきます。一人は人生の真夜中に助けを求めてきた友。もう一人は、自分が「パンを3つ貸してくれ」と助けを求めにいった友。この友は神様です。

その3つの「パン」とは、①御言葉 悩み、苦しみの中でも御言葉が支えてくれます。②イエス様 私たちの内で働き、力を与えてくださいます。③聖霊 御言葉やイエス様を信じ、理解できるのは聖霊の働きです。

欠乏を館実時こそ、本当の祈りになります。物質的にも霊的にも必要は神様が与えてくださいます。求めなさい。そうすれば与えられます!