礼拝メッセージ

5月13日:井上達夫アート・ミニスター「イエスのように身を低くして」

 昨年10月22日(日)以来ほぼ半年ぶりに、井上達夫アート・ミニスターが奥さんの美奈姉と6歳になったやまと君を伴って、以下の宣教を。

この日は5月の第2日曜日で、1908年にアメリカで始まった教会行事の一つ「母の日」であるが、聖望教会では「母」に限定せず、広く「女性の日」として祝ってきた。具体的に言えば、子供を除く全女性にカーネーションを贈り、この日の昼食は男性陣が日頃の“感謝を込めて”料理を担当するのだ! 今年は3台のホットプレートで40人前の焼きそばを作り、代表自らは前夜密かに得意のスープを準備。礼拝計58名(CS7名)。

★「イエスのように身を低くして」(ルカの福音書6章27~38節)★

 今年も4月22日(日)から5月6日(日)まで2週間、目黒で展覧会を開催し、多くの方々が見に来て下さいました。聖望教会の方々にも心から感謝します。今日は「母の日」ですが、母に限らず、肉親のように私たちに愛を注いで下さった方がそれぞれにいるのではないでしょうか。

 この日、周りの方々に目を止めて、感謝する日にしたいものです。特に見倣うべきは「われらの神、主」(詩篇113:5)であります。「主は、身を低くして天と地をご覧になり」(同6節)、①弱い者をちりから起こし、②貧しい人をあくたから引き上げ、③君主たちとともに王座に着かせる、お方であります。究極のところは、神である主がすべてをやって下さるのだと確信し、その懐(ふところ)に飛び込み、この舌をも明け渡すのです。