教会学校

12月22日の教会学校のようす

お話し:中田 恭子

「博士たちの礼拝」(マタイ2:1~12)

聖句 :イザヤ33:22

「主(しゅ)は私(わたし)たちの王(おう)、この方(かた)が私(わたし)たちを救(すく)われる。」

 礼拝では、中田恭子さんが、「博士たちの礼拝」と題してお話しをしてくれました。(マタイ2:1~12)
救い主イエス・キリストの降誕を告げる星が現れたころ、東方(バビロン周辺と言われる)の博士たちが、約2000キロの旅路を経てイスラエルにやって来ました。
その地方を治めていたヘロデ王に謁見したのち、彼らは再び現れた星に導かれ、幼子イエスと両親のもとにたどり着くと、当時王に捧げていた黄金、乳香、没薬を贈り、礼拝しました。
  救い主到来のすばらしい知らせは、まず天使たちによって貧しい羊飼いたちに告げられ、さらに異国の地の高貴な人々にも告げられました。イエス・キリストは、すべての人の救い主となられるために、この世に来られたのです。
  私たちはクリスマスに、お互いにプレゼントを贈りますが、イエス様は、神様から私たちへの最高のプレゼントです。この方により罪の赦しが与えられ、私たちは父なる神に立ち返り、滅びから救われ、永遠のいのちが与えられたのです。メリークリスマス!主イエスの降誕を心からお祝いしましょう。
  分級では、サンタ福笑いと言葉あてゲームの後、ローソクの灯で「きよしこの夜」を讃美し、降誕を祝いました。(子供3名、大人&スタッフ7名)