教会学校

2/18の教会学校のようす

礼拝では、岩崎オクサナさんが「安息日の主」についてお話ししてくれました。(マタイ12:1~14)

安息日は、私たちの心と体を休ませ、祝福を与える日であり、主を礼拝する日です。しかし、パリサイ人達にとっては、礼拝以外何もしないで、細かいルールに縛られた日でした。そのルールを破る人を取り締まる日にもなっていました。イエス様は、安息日に良いことをするのは正しいことですと片手が動かない人を癒(いや)しました。
私の父はロシア正教のクリスチャンで、私も父から「安息日は教会に行くことが大切、行かないなら何もしてはいけない」と言われて育ちました。ただ教会に行けばいいのではなく、神様から愛されていること、すべてが与えられていることに感謝して賛美することが大切です。みことばによって体も心も成長していく日なのです。

分級では、オクサナさんから、紙の蛇腹(じゃばら)を使ったカードの作り方を教わりました。蛇腹を傘(かさ)、金魚、蓮(はす)、バレリーナのスカート、孔雀(くじゃく)などに見立て素敵なカードが出来ました。(子供9人、大人&スタッフ6人)

 

■今週の聖句 :マルコ5:36
「恐(おそ)れないで、ただ信(しん)じていなさい。」