恵みのしずく

「恵みのしずく」について

恵みのしずくと題して主から頂いた数え切れない恵みの一端を綴ります。

  • 恵みのしずく(28)「野のゆりの美ーアートという人生」(マコト・フジムラ)

    「なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。」(マタイ6:28)    上記表題の一文は、2010年11月28日(日)アドベント・・・


  • 恵みのしずく(27)「揺るがない愛と信仰の賜物」(ウォーレン志保子)

    「揺るがない愛と信仰の賜物」 詩篇139 1:1-16・第1 ペテロの手紙1:1–9 (ウォーレン志保子)    上記表題の一文は、現在、カナダのバンクーバーにある「CAN」Chur・・・


  • 恵みのしずく(26)「愛が創る世界」(マコト・フジムラ)

    「愛が創る世界」 ―ヨハネの手紙第一4章8節― (マコト・フジムラ) 「愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」  上記表題の一文は、2020年7月5日の聖望キリスト教会の・・・


  • 恵みのしずく(25) 「年々歳々、心こめて・愛こめて」(Ⅲ) (藤崎 信)

    〈5月の便り〉  「週報のお仕事の上に、主のねぎらいと祝福を祈ります。受洗者の与えられたこと(註:昨年10月5日に奥野静枝姉・12月7日に山本邦昭兄が藤崎牧師より受洗)、聖霊の御働きと感謝します。 ・・・


  • 恵みのしずく(24) 「年々歳々、心こめて・愛こめて」(Ⅱ) (藤崎 信)

    〈3月の便り〉   「いつも主のためにお働きいただき、ありがたいことだと、感謝いたします。 先日は、一枝さんのために励ましのお便りをお寄せくださり、彼女も大いに慰められたようです。・・・


  • 恵みのしずく(23) 「年々歳々、心こめて・愛こめて」(Ⅰ) (藤崎 信)

     以下に掲げる短文の数々は、教会がスタートした翌月(1996年9月)から毎月1回 主日礼拝のご用をしてくれることになった藤崎先生が、その前週にFaxで送ってくれた主日礼拝順序(招詞・交読文・賛美歌・聖・・・


  • 恵みのしずく(22)「ホントは何も失っていなかった」 (山本 邦昭)

    「ホントは何も失っていなかった」 (山本 邦昭)    上記表題の一文は、2009年1月号の『婦人之友』に載ったもので、添え書きに「リハビリ今日・明日〈左半身の麻痺・高次脳機能障害〉とあり、わが・・・


  • 恵みのしずく(21)「吉枝隆邦先生を偲んで」 ―長い間のご協力をありがとう!― (大竹 堅固)

    「吉枝隆邦先生を偲んで」 ―長い間のご協力をありがとう!― (大竹 堅固)                                                           ・・・


  • 恵みのしずく(20)「天の故郷へ送る言葉」 (大竹 堅固)

    「天の故郷へ送る言葉」 (大竹 堅固) 1.「“老兵”の死」 2.「また会う日まで」 3.「天国への凱旋おめでとう!」    「これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを・・・


  • 恵みのしずく(19)「神の数え方」-岩手での2年間の支援活動を終えて- (マイク・マギンティー)

    「マギンティー宣教師夫妻の思い出」 (大竹 堅固) 「神の数え方」-岩手での2年間の支援活動を終えて- (マイク・マギンティー)   「マギンティー宣教師夫妻の思い出」    ・・・


  • 恵みのしずく(18)「愛の手紙・ピレモンへの手紙」

    この一文は、聖望キリスト教会がスタートした1996年8月の翌月から、毎月1回、主日の説教をして下さることになった藤崎信牧師の2004年5月2日(日)の説教です。「エレミヤ書」(4年7ヵ月)「ヨハネの福・・・


  • 恵みのしずく(17)「私の戦争体験」 網野 博光

     昔から“勝てば官軍、負ければ賊軍”という言葉があって、どんな戦争にしろ、勝ちさえすれば、勝った方の言い分が“正義”として通用してきた。  日本国内では、明治初期まで日本人同士の殺し合いの歴史は続い・・・