教会学校

5月20日の教会学校のようす

お話し:岩崎 淳 

   「聖霊がくだる」(使徒2章)

聖句 : 使徒2:4

「すると、みなが聖霊(せいれい)に満(み)たされ、御霊(みたま)が話(はな)させて

くださる通(とお)りに、他国(たこく)のことばで話(はな)し出(だ)した。」

 

礼拝では、岩崎淳さんが、イエス様が昇天して10日後のペンテコステの日に約束通り、聖霊が降ったお話しをしてくれました。

弟子たちは、聖霊が与えられ、不思議な力に満たされて、それぞれが色々な国の言葉で神様のことを話し始めました。そして、ペテロが、イエス様のことを語り、その話しを聞いた人々は、聖霊によって悔い改めに導かれ、その日、3千人もの人がイエス様を救い主と信じました。最初の教会が誕生しました。(使徒2章)

自分の会社が倒産し、借金を抱え大変な時がありました。私は、まだ、クリスチャンでありませんでしたが、妻のオクサナの祈りにより、目に見えないが、すごい力が働いていることを感じ、苦しみから逃れることができました。風は目に見えないけれど分かるように、聖霊により自分が守られていること、聖霊の力をどんどん感じることができるのです。

分級では、平井隆史さんが『教会ねずみとのんきなねこ』の絵本の読み聞かせをしてくれました。

(子供8人、大人&スタッフ13人)