恵みのしずく

「恵みのしずく」について

恵みのしずくと題して主から頂いた数え切れない恵みの一端を綴ります。

  • 恵みのしずく(22)「ホントは何も失っていなかった」 (山本 邦昭)

    「ホントは何も失っていなかった」 (山本 邦昭)    上記表題の一文は、2009年1月号の『婦人之友』に載ったもので、添え書きに「リハビリ今日・明日〈左半身の麻痺・高次脳機能障害〉とあり、わが・・・


  • 恵みのしずく(21)「吉枝隆邦先生を偲んで」 ―長い間のご協力をありがとう!― (大竹 堅固)

    「吉枝隆邦先生を偲んで」 ―長い間のご協力をありがとう!― (大竹 堅固)                                                           ・・・


  • 恵みのしずく(20)「天の故郷へ送る言葉」 (大竹 堅固)

    「天の故郷へ送る言葉」 (大竹 堅固) 1.「“老兵”の死」 2.「また会う日まで」 3.「天国への凱旋おめでとう!」    「これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを・・・


  • 恵みのしずく(19)「神の数え方」-岩手での2年間の支援活動を終えて- (マイク・マギンティー)

    「マギンティー宣教師夫妻の思い出」 (大竹 堅固) 「神の数え方」-岩手での2年間の支援活動を終えて- (マイク・マギンティー)   「マギンティー宣教師夫妻の思い出」    ・・・


  • 恵みのしずく(18)「愛の手紙・ピレモンへの手紙」

    この一文は、聖望キリスト教会がスタートした1996年8月の翌月から、毎月1回、主日の説教をして下さることになった藤崎信牧師の2004年5月2日(日)の説教です。「エレミヤ書」(4年7ヵ月)「ヨハネの福・・・


  • 恵みのしずく(17)「私の戦争体験」 網野 博光

     昔から“勝てば官軍、負ければ賊軍”という言葉があって、どんな戦争にしろ、勝ちさえすれば、勝った方の言い分が“正義”として通用してきた。  日本国内では、明治初期まで日本人同士の殺し合いの歴史は続い・・・


  • 恵みのしずく(16)「愛するという道」

    「愛するという道」 ウォーレン志保子司祭 ──ヨハネの福音書14章15~28節── (2019年5月26日・Church of All Nationsにて)     序・・・


  • 恵みのしずく(15) 「母よ、主の御つばさに乗って天翔けよ」

     1984年のアドベント(待降節)に入る前日の12月1日(土)午後7時7分、母千代は、走るべきこの地上の行程を走り終えました。  思えば、母の75年の生涯、特に晩年の4,5年は思いがけない病の進行に・・・


  • 恵みのしずく(14) 「破れ口に立つ主」

    (以下の一文は、1999年9月25日(土)、聖望キリスト教会会員の熊田靖子姉のご主人・美幸兄の納骨式において、司式をされた藤崎信牧師の説教です。   実は、この3年前の1996年12月に、設立以来3・・・


  • 恵みのしずく(13) 「あるペンテコステ物語」 -グランマ晴子の超克人生-

     (「超克」とは、いかなる困難・試練をも乗り越えて、それに打ち勝つこと。聖書で言えば、まさにⅡコリント4章8節です。以下の話は、1997年5月18日のペンテコステ礼拝で、大竹が「飛んできた風船と晴子お・・・


  • 恵みのしずく(12)-2「わが歩みは福音館とともに」 (大竹 登巳子)

    またたくまに献堂3周年を迎えました。3年前の抜けるような青空のクリスマスの日に、宮園福音館の初穂として受洗させて頂きました。その日は、イエス様を信じることができて、まるで奇蹟が起こったとしか言いようの・・・


  • 恵みのしずく(12)-1「私の信仰術」(大竹 達之助)

     以下に取り上げた二篇は、すでに「恵みのしずく」(5)の「私はいま受洗しました」が掲載された、私たちの母教会である「宮園福音館」(千葉市稲毛区宮野木町にあり、現在は「宮園キリスト教会」に改称)の献堂3・・・