日曜礼拝

12月1日:滝口洋子牧師「キリストへの信仰によってのみ義とされる」

アドベント(待降節) に入りました。大竹佐和子・沙耶香親子により、ミカ書5章2~4節の朗読後、1本目のローソクに火が点されました。

滝口洋子牧師が以下の宣教といつもの聖餐式を。礼拝計49名(CS 3名)。

 昼食後、「12月誕生者」の大竹登巳子姉(5日)、稲葉艶子姉(10日)、岩崎オクサナ姉(18日)、大竹沙耶香姉(20日)、佐藤信希君(31日,謙君が代役)らをお祝いした。滝口牧師が祝福の祈りを。豪華なお手製ケーキも!

★「キリストへの信仰によってのみ義とされる」(ガラテヤ2:15~21)★

クリスマスまでの約4週間を、“感謝と希望”をもって過ごしたい。また、クリスマス(主イエスのご降誕)の恵みと共に、キリスト者は、イエス様が再び来られる「再臨」の時にどのように備えたらよいのか?

その終末の時、醜悪な出来事や大災害が起こり、天地は滅びるという。しかし、私たちキリスト者は、復活の主に救われたパウロが迫害者からキリストの伝道者に変えられたように、キリストへの信仰を失わない限り、神は「あなたは義である(正しい)」と言ってくださるのです。

石の飼い葉おけに寝かされてイエス様は誕生された。そして、極悪人がかけられる「十字架の死」をも経験された、文字通りの底辺からの憐れみと無償の愛と赦しをもって手を差し伸べ続けて下さっているのです。