日曜礼拝

12月8日:大竹堅固代表「すべての人を照らすまことの光」

★来週はアドベント第2主日。宣教は大竹堅固代表★

 ヨハネの福音書1章9~13節より「すべての人を照らすまことの光」と題して。加えて、戦後の貧しい貧しい時代のクリスマスの原風景も。

アドベント第2主日。奥田栄・佐々木大和両兄がイザヤ書9章2節、6~7節の朗読後、2本目のローソクに点火した。大竹堅固代表が、戦後すぐの昭和22年、貧しい時代の大竹家で始まった「家庭集会」でのクリスマスの思い出と宣教を。礼拝計50名(子供3名)。
  カナダの坂本トモ子宣教師の友人であり、ウォーレン志保子司祭とも知己の三ツ木芳夫・朋代夫妻(札幌在住)が出席し、よき交わりを。
  当日の大竹堅固代表の礼拝宣教要旨は、以下の通り。
◎「すべての人を照らすまことの光」(ヨハネ1章9~13節)◎
  「神とはどういうお方?」「その御子イエス様を一言で言えば、どんなお方?」と問われたら、私は神もイエス様も「光のお方」と答えたい。
  特に、私たちが生涯をかけて愛し、お従いする主なるイエス様は、暗闇の中に輝く「小さな光」として、この世に来られました。小さいが、それは一切の暗さを払拭し、私たちの不安や恐れを取り除く“希望の光”“救いの光”です。恐れの中でも最大の恐れは、死の恐れでしょう。
  しかし、闇の中でも輝くいのちの光なるイエス様に出会った私たちです。「ことばなるキリスト、神なるキリスト、創造主なるキリスト、いのちの光なるキリスト」を心底信じ、すべてを委ね、従っていく限り、死の恐れすら主は取り除いて、永遠のいのちへと導いて下さるのです。
◎「KIKI Harp & Voice Concert」 も祝福のうちに!◎