日曜礼拝

12月22日:早矢仕宗伯牧師「おめでとう!恵まれた方」

◎先週12/22のクリスマス礼拝、24日のイブの諸行事も祝福のうちに!◎
  昨年洗礼を受けた網野博光兄(洋子夫人が代役)と鈴木尚代姉により4本目のローソクに点火。その中で早矢仕宗伯先生が宣教を。礼拝59名(子供3名)。
  24日(火)の「イブ燭火礼拝・キャロリング・愛餐会」も4時半から8時近くまで、豊かな料理と兄姉の音楽に全員が心も腹も一杯に。参加48名。
  当日の早矢仕宗伯牧師のクリスマス礼拝宣教要旨は、以下の通り。
◎「おめでとう!恵まれた方」(ルカの福音書1章26~38節)
  今日、私たちは「信じるように」ここに招かれているのです。神様は、突然やって来て、ご自分の計画を語られます。「私はあなたを通して、世界を祝福したい」と。マリアも最初、戸惑ったでしょう。しかし、マリアはこの不思議に対し「お言葉どおり、この身に」と受け入れたのです。
  これが彼女の信仰です。あるがまま、神の前にいるということです。疑いたくなることがこの世には山のようにありますが、マリア先輩に倣って、「お言葉どおり、この身に」と私たちも答えたいものです。