日曜礼拝

1月12日:早矢仕宗伯牧師「わたしはあなたを友と呼ぶ」

 新年最初の宣教。ヨハネの福音書15章9~17節より「わたしはあなたを友と呼ぶ」と題して。聖餐式と「1月誕生者のお祝い」もあります。

 

 元旦から穏やかな天気は続いたが、世界情勢は新年早々“きな臭い”。

米国とイランの報復合戦、イラン軍による誤ってのウクライナ機撃墜…。

 早矢仕宗伯牧師が、新年最初の宣教と聖餐式を。礼拝計55名(CS 6名)。

 昼食後、1月誕生者の多数を紹介した後、出席の五十嵐和子姉(5日)、岩崎淳兄(7日)、早矢仕三恵子姉(25日)の3名を祝った。早矢仕牧師が懇ろな祝福の祈りを。また5日に90歳になられた五十嵐姉に教会よりお祝いの花束が贈られた。小林和子・奥田紀子両姉による豪華な誕生ケーキも。

★「わたしはあなたを友と呼ぶ」(ヨハネの福音書15章9~17節)★

 今年の「教会・年間聖句」に目を止められた早矢仕牧師の第一声は、「私たちは、とかく自分に目が向きがちですが、聖書は言います。自分のことばかり見るのをやめなさい。信仰を始めるのも、完成させるのも自分ではないのです」と。だから、イエスから目を離さないでいなさい。

 「友」英語でフレンドですが、語源は「愛する者」の意です。つまり、「あなたはイエス様の“愛する方”」なのです。十字架の時、散り散りに逃げて行った弟子たちにもそう言い、その心は喜びに溢れていたのです。
 イエス様は、あなたをいつも見ておられるのです。そして、「わたしは、あなたがたを友と呼ぶ」とおっしゃっておられるのです。あなたはイエス様の友達なのです。今日も「友達が来た」と喜んでおられる。