日曜礼拝

2月2日:早矢仕宗伯牧師「見よ、すべてが新しくなった」

 1月12日(日)に続いて早矢仕宗伯牧師が以下の宣教と聖餐式を。

昼食後、2月誕生者の全員を読み上げたあとで出席の網野洋子姉(10日)、野田恵兄(12日)、奥田栄兄(14日)、奥田紀子姉(14日)、大竹堅固兄(25日)、五賀和子姉(28日)の6名を祝った。早矢仕牧師が祝福の祈りを。

小林和子・奥田紀子両姉の美味しいチョコレート・ケーキをご馳走になりながら、早矢仕画伯の1月制作の4作品(1点は100号の大作ですでに埼玉の保育園に納入)の3作品を見せて頂いた。礼拝計44名(CS 3名)。

★「見よ、すべてが新しくなった」(Ⅱコリント5章11~21節)★

 私たちの日々にはいろんなことがありますが、そんな中で“み顔”を拝するために(礼拝に)集まるということは、本当に幸いなことです。

 ヘブライ人は、未来に背を向けて、過去を目の前において進むと言われますが、背中向けに歩けますか? やはり、ただおひとり、前を向いて歩ける“お方”に信頼して、道を進めていくことが大切です。

 私たちは、目に見えているものだけで世界を決めてしまいがちですが、パウロは何ものにもましてイエス様を見ていたのです。イエスの復活とは、死を打ち破るいのちです。私たちのために死んで甦って下さったお方、そのお方があなたの内にも生きて下さっているのです。このいのちは、自分のためにではなく、人のために使い果たすためにあるのです。