日曜礼拝

4月7日牧野直之牧師「新しい契約の民として生きる」

 昨年の6月3日(日)以来です。エレミヤ書31章31~40節より「新しい契約の民として生きる」と題して。聖餐式、4月誕生者のお祝いも。

 昨年6月3日以来久しぶりの牧野直之牧師の元気あふれる説教。3年前より神学校で「説教学」を講義する傍ら、身振り手振りに得意のジョークを交えた独自の“講談説教”を開発中。長年、OMF(国際福音宣教会)で活動してきたので特にアジアの宣教報告は貴重だ。
  礼拝では、教会学校の進級・表彰式、聖餐式も。礼拝計58名(子供7名)。
  昼食後、「4月生まれ」の常山賢二兄(2日)、鈴木紀世美姉(2日)、岩崎登美子さん(13日)、大竹佐和子姉(24日)を祝い、大竹代表仕え人が祝福の祈りを。

  当日の牧野直之牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。
◎「新しい契約の民として生きる」(エレミヤ書31章31~40節)◎
  来週から「受難週」に入りますが、主イエスのために激しく迫害されている人々のために祈ってください。中国のクリスチャンたちは今、大変な迫害に遭っています。しかし、迫害を恐れず、むしろ迫害を喜びとして人数が増えています。イランもタイもそうです。彼らは、イエスの福音を本当に“喜ばしい知らせ”と心から信じているからです。
  「見よ。その日が来る」(31節)とエレミヤが預言する「新しい契約」とは、まさにイエス・キリストの十字架によって私たちに示された神の救いであり、福音なのです。まことの神と、この新しい契約を結んだ私たちに神は新しいいのちを与え、私たちを新しく生きる者に変えてくださいます。主が新しいことをされる“新しい創造の時代”は近いのです。