日曜礼拝

5月12日:竹下 力伝道師「受け継ぐべき純粋な信仰」

 連日の好天気。土曜に「みさと公園」で行われたCSのバーベキューに参加した酒井優宇君と母親の裕美子さんがCSの礼拝から初参加。母(女性)の日にちなんで、母方の家系ではクリスチャン5代目となる竹下力伝道師が、母・瑠璃子姉から、初代の星野千代姉(次男は明治の同人誌「文學界」を創刊した星野天知)にまで遡りつつ、以下の宣教を。礼拝46名(CS 6名)。

昼食には男性陣が、女性への感謝を込めて、焼きそば作りに励んだ。

★「受け継ぐべき純粋な信仰」(テモテへの手紙第二1章5~10節)★

 私たちの信仰は、決して、自分一人で見出したものではない。主イエスに始まって、2000年間、人から人へと受け継がれてきた信仰である。

パウロは、消極的になっていたテモテに、祖母ロイスと母ユニケの「純粋な信仰」を思い出させる。十字架と復活、主イエスに頼る純粋な信仰こそ、力と愛と慎みを生み、苦難や死にも打ち勝ついのちをもたらすのだ。

私の母は笑みを絶やさず、家族を支えてきた。困難がなかったわけではない。広島で被爆し、母の祖母・吉田勇によって信仰に導かれ、勇の母・星野千代の愛唱聖句(詩25:4)も支えに、同じ信仰の道を歩んでいた。

古今、キリスト教内では様々なことが語られる。だが、私たちが先代から受け継ぐべきも、後世に受け継ぐべきも、まずは純粋な信仰なのだ。