日曜礼拝

6月30日:証詞礼拝

 6月最終礼拝にして2019年上半期最後の日。今年3月24日(日)に続いての証詞礼拝(No.58)。今回の証詞者お二人も、共に「私の信仰履歴書」ともいうべき内容で、是非、整理して残されることを。礼拝47名(CS 5名)。

★「2007年7月22日(日)HPを見てこの教会に導かれ」(野田 恵)★

 私の生まれは富山県で、7人きょうだい(男2人・女5人)の長男。大変な難産で母も子も死ぬかも知れぬと言われたが、奇蹟的に助かる。

 両親は二人とも熱心なクリスチャンで、特に父親は非常に厳格でスパルタ教育で、母は何も言わない。いつもビクビクしていた。反抗期が待ち遠しかった。中学3年の時、父と争論をしているうちに信仰告白をし、そのあと洗礼を受けたが、いつかも忘れてしまった。とにかく、親元から教会から離れたかった。しかし今は、神に祈れる幸いを感謝している。

 証しは苦手です。神様に“栄光を帰する”ような証しになるかしら…?★「神様の恵みは一番大切な時に働いてくださる」(中田 恭子)★

 私は1944年3月27日、中国の南京で生まれ、母と私だけが帰国し、母の実家の静岡で祖母に育てられました。プロテスタント系の幼稚園、そして中学も女子校のミッション・スクールに。賛美歌が大好きでした。

教育熱心な母に猛烈に反発し、服飾デザイナーをめざして頑張り、小さい店を開業しました。その頃、病気で倒れた夫が通い出した集会に私も同伴し、夫亡きあと半年後の1998年12月20日、私も受洗の恵みに…。