日曜礼拝

7月7日:早矢仕宗伯牧師「天に名が記されて生きる」

 7月最初の主日。早矢仕宗伯牧師が宣教と聖餐式を。礼拝49名(CS 4名)。

 昼食後、「7月誕生者」の長野祐樹兄(4日,礼拝は初めて)、佐藤美智子姉(11日)、小林孝子姉(18日)、佐藤哲彰兄(19日)の4人に牧師が“祝福の祈り”を。

★「天に名が記されて生きる」(ルカの福音書10章1~20節)★

神がなさることは不思議です。今日も、不思議なことが起こっています。今日、あなたがここにいるということが! イエス様が皆さんを呼んだのです。イエス様に呼ばれたのには訳があるのです。弟子たちを2人ずつ組んで派遣したように、イエス様は私たちをも派遣したいのです。

私たちが、たとえ何も持たない無力な者であろうと、自分の人生は全く報われない人生と思っていようと、イエス様は私たちに語られます。

「あなたの名は、すでに天に記されています。あなたには復活があります。それは、すべてのあなたの労苦が報われる日です」と。どんなに失敗の多い、この世的には報われない人生であろうと、主を信頼し、主と共に歩む限り、その先には希望があり、慰めがあり、報いがあるのです。