日曜礼拝

6月20日:福澤満雄牧師「教会と家庭」

5月16日(日)に続いて。福澤満雄牧師が以下のメッセージを動画配信で。奇しくもオンライン特別賛美の路得子師と親子共演。礼拝計23名。

★「オンライン特別賛美」(第2回)★
 第2回は、10年がかりで会堂を建て上げ、晴れて「ピース・インターナショナル・チャーチ」と名付けた前「ベドウ・ミッションズ」のお二人。路得子伝道師とマーク・ベドウ牧師のデュエットで「君は愛されるため生まれた」と「赤で書かれた手紙」の2曲を熱唱。最後に、路得子師が「一歩一歩」という主の慰め・励ましの歌をしみじみと歌い上げた。

★「教会と家庭」(エペソ人への手紙5章21~33節)★
 お早ようございます。今日は6月20日「父の日」です。「母の日」に比べ影が薄いようですが、お父様方の皆さんの働きに心より感謝します。
 今日の聖書箇所で、パウロは夫婦について語ろうとしています。まず「キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい」と。家庭が祝福の礎であるためには、妻たちは主に従うように夫に従い、夫たちはキリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、自分の妻を愛することが大切とパウロは奨めています。ここでの愛はアガペーの愛です。
 このように、パウロは夫婦を論じても、いつの間にかキリスト論、教会論となる。つまり、キリストと教会に対する夫婦相互の服従と畏敬とがあって、クリスチャン・ホームは盤石に…。それぞれの家庭に祝福を!