日曜礼拝

10月16日:福澤満雄牧師「喜びに満ち溢れた生涯」

 前日の土曜夕方、埼玉から福澤先生到着。夕食時、志保子司祭の質問に伝道の生涯を語られた。宣教の初め、久しぶりの詩吟も。出席計31名。

★「喜びに満ち溢れた生涯」(ヨハネの手紙第一1章1~4節)★
 お早うございます。今日はカナダから志保子先生も来て一緒に礼拝を守れること感謝です。ご希望に応え詩篇121篇と90篇から詩吟を歌います。
 今日から「ヨハネの手紙第一」を学んでいきます。このヨハネは、ガリラヤ湖畔の漁師の子で、イエスの12弟子の一人。イエスによって「雷の子」とあだ名されていたが、聖霊により「愛の使徒」となっていく。
 紀元60年頃、クリスチャンへの弾圧が激しくなり、ヨハネも捕えられてパトモス島に流された。しかし、やがてエペソに帰り、12弟子の中で一番長生きした。この手紙は、紀元80年代から90年代に書かれたと思う。
 差出人も受取人もなく「わたしの子たちよ」、「愛する者たちよ」などの呼びかけで、ヨハネは何を私たちに伝えたいのか。以後に期待!