日曜礼拝

2月26日:竹下力伝道師「イエス様のパン」ヨハネの福音書6章1〜11,32〜35節

前日、南相馬で行われた原町聖書教会の石黒實牧師の葬儀に参列した竹下力伝道師が宣教を。礼拝計32名。当初、予定していた山中直義師は5月14日(日)の「母の日」礼拝に。

★「イエス様のパン」(ヨハネの福音書6章1〜11,32〜35節)★
有名な「パンと魚の奇跡」だが、ヨハネはこの後「天からのパン」すなわちイエス様ご自身の「パン」、聖餐にまで話が及んだことを記す。聖餐が特別な食事とすれば、今回の大麦パンは日常的な食事。だがこれも「イエス様のパン」。イエス様は、私たちにご自身を味わって欲しいのだ。
5000人を前にイエス様は「どこからパンを買って、食べさせようか」と尋ねられた。だが自分の持てるものでは、実際問題、足りず、できず、これが何になろうか…と考えがち。しかし、まずは自分の持てるものを差し出してみること。それを用いるのも、増やすのもイエス様なのだ。
イエス様は、様々な形で、私たちに食べるべき「パン」を与えてくれている。日々イエス様を味わい、養われ、新しいいのちに生かされたい。