日曜礼拝

10月15日:福澤満雄師「主の為さることはすべて最善」ローマ人への手紙8:26~32

福澤満雄師の回復2月目の宣教は以下の通り。終わりに、入院中の証しをされた。アキレス腱断裂の手術後、動けない状態の中で犯した数々の恥ずかしい失敗談も無垢の幼児のようで、人徳ですね。礼拝計32名。

★「主の為さることはすべて最善」(ローマ人への手紙8:26~32)★
使徒パウロが、「弱い私たち」と言っています。本当に、私たちは、弱い存在です。しかし、御霊が私たちを助けてくれる。私たちが、どのように祈ってよいか分らない時には、御霊ご自身が、聖霊なる神ご自身が取りなして下さるというのです。今日の聖書箇所の中心聖句28節に、「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となる」と断言します。
私が中学出でニコンに入ったのも、神様のご計画だった。そこで先輩のクリスチャンに導かれクリスチャンとなり、神学校にまで進むことに。
その後、家内と結婚し山形県へ伝道に。そして、あえて困難なエバンジェリスト(巡回伝道者)の道へ。み心なら90歳まで伝道をと妻は祈る。