日曜礼拝

12月2日:早矢仕宗伯牧師「身を起こして頭を上げなさい」

アドベント(待降節)に入りました。五十嵐和子・奥田紀子親子により、ミカ書5章2~4節の朗読の後、1本目のローソクに火が点されました。  

早矢仕宗伯牧師が以下の宣教といつもの聖餐式を。礼拝57名(CS6名)。

★「身を起こして頭を上げなさい」(ルカの福音書21章25~36節)★

 すべてが滅んでいくような季節に、赤と緑で彩ってイエス様の誕生をお祝いすることの不思議。私にとっても、10年程前、大好きだった父が12月4日に天に召され、その時“いのち”を強く、重く感じた。人とは、死ぬ者でなくて生きる者であることを…。私たちは“生きる者”です。

 イエス様は、厳しいことを話された。今あるものが崩れ去り、平和も壊されてしまう、と。イエス様は、なぜ、こんな話をするのだろうか?

 イエス様は、すでに苦しみの先にあるものを見ておられるのです。イエス様は、苦しみの只中の中で完全の愛を語られたのです。イエス様は、私たちの人生を変えるだけの小さな存在ではなく、この今の世界を新しく変えてしまうことも出来るのです。神の国を携えて来て下さるのです。