日曜礼拝

11月3日:滝口洋子牧師「伝道者にされた神の教会の迫害者」

 9月1日(日)に続いて。滝口洋子牧師が以下の宣教と「聖餐式」を。山梨に移られた江口真作・稔子兄姉と櫂人君が出席。礼拝48名(CS 4名)。

★「伝道者にされた神の教会の迫害者」(ガラテヤ1章11~24節)★

 神の教会に対する迫害の先頭に立って、逃げたキリスト者たちをダマスコまで追う途中、彼は突然天からの光に打たれ、地に倒れました。つまり、パウロは復活のキリストによって直接救われ、復活の恵みに与ったのです。以後、使命を与えられた彼は常に神に祈り行動していきます。
 さて、今日の主人公パウロは、ピリピ3章5~6節で自ら告白しているように、「きっすいのヘブル人で、律法についてはパリサイ人、その熱心は教会を迫害したほど」でした。そんなパウロが劇的な回心を…。 今日は私の父の誕生日。明治44年11月3日、会津の小さな村に生まれ、幼ない頃に美しいカードをもらい、それを大事にして70数年後に教会に通い出し、76歳で母と一緒に洗礼を受け、86歳で天に召されました。