日曜礼拝

10月3日:山中直義牧師「祈りによらなければ」

初めての宣教者・山中直義牧師が以下の宣教を。本当の祈りについて教えられる。礼拝計32名。

オンライン特別賛美 ラニー・ラッカー兄
「Sing Praise」「全てを捧げます主に」

★山中直義牧師のプロフィール★
 1973年兵庫県出身。Lancaster Bible College(米)、書宣教会卒業。湘南のぞみキリスト教会(JECA)、OMFザ・チャペル・オブ・アドレーション(同)の牧会を経て、現在は新日本書刊行会の研究員として『書 新改訳』の改訂編集事業に従事。

★「祈りによらなければ」(マルコの福音書9章14~29節)★
 おしの霊につかれた子供を弟子たちが癒やすことができず、人々が困っている時にイエスが突然現われたので、彼らは驚き駆け寄って来た。
 その群衆の中に子供の父親がおり、「おできになるなら、私たちをあわれんで助けて下さい」と懇願した。これに対しイエスは「できるなら、と言うのですか。信じる者には、どんなことでもできるのです」と…。
 この子供を立ち所に癒やした出来事で、イエスが弟子たちに教えたかったのは、彼らの不信仰さです。主を信じて祈らなかった不信仰さです。
 そんな不信仰から私たちを救うために、十字架にかかられたのです。
 「助けて下さい。信じます」と真剣に祈るなら、主は必ず助けて下さる。求められているのは、議論することではなく、祈ることなのです。