日曜礼拝

1月15日:福澤満雄牧師「クリスチャンのお正月」(Ⅰヨハネ2:1~6,出エジプト12:1~2)

前日、埼玉県のご自宅に携帯電話を忘れた福澤満雄師であったが、小林孝子姉が見事に時間を見計らい、国府台駅でお出迎え。今年最初の宣教は、新年正月にふさわしく、信仰の原点“十字架”を! 出席計27名。

★「クリスチャンのお正月」(Ⅰヨハネ2:1~6,出エジプト12:1~2)★
本年もよろしくお願いします。昨年からヨハネの手紙第一を読み進めていますが、ヨハネはこの手紙を「罪を犯さないようになるため」に書きました。しかし、もし罪を犯したとしても、義なるイエス様がとりなして下さっています。そのイエス様を仰ぎ見ながら、歩むことなのです。
出エジプトの際、神様は、モーセに「この月を最初の月(口語訳では「正月」)」とし、家ごとに羊を用意し、屠って食べ、その血を家の門柱と鴨居に塗るように命じました。その家々は、神の裁きが過ぎ越すと…。
イエス様は、この過ぎ越しの羊として十字架を背負って下さいました。その血潮を受け取ることが「魂のお正月」。イエス様の血潮が、すべての罪をきよめます。それを再確認して、今年も歩ませていただきましょう。