日曜礼拝

9月10日:滝口洋子牧師「キリストわがうちに生く」ピリピ人への手紙1章12〜21節

週末に千葉県を襲った台風で、滝口洋子師がお住まいの茂原の被害が大きく報じられ心配されましたが、教会の方は無事とのこと。礼拝37名。

★「キリストわがうちに生く」(ピリピ人への手紙1章12〜21節)★
私が茂原教会へ来て、はや3年になり、やっと二桁の人数になり、今朝も電車が乗れる駅まで車で乗せてくれた方が教会に与えられたのです。
今朝の聖書箇所のピリピは、ギリシャの北方を占めるマケドニヤ地方の町で、ローマとアジアをつなぐ要衝の地でパウロがアジアからヨーロッパに渡った時の最初の伝道地がこの町でした。パウロ晩年の手紙では?
しかも、パウロが獄中にあっての手紙との説もあり、投獄されても喜ぶパウロの信仰が凄いですね。信仰を全うすることは大事業だと思う。
先日、中野雅子姉が信仰を全うして世を去ったことが、どんなに素晴らしいことか! 生きるはキリスト。私たちの過去の罪も現在の罪も、キリストは赦して下さる。約束通り天の御国へ連れて行って下さいます。