日曜礼拝

9月3日:早矢仕宗伯牧師「天の御国を見つけよう」マタイの福音書13章44〜52節

7月に続き、8月も気象庁の観測が始まって以来、最も暑かった8月とのことです。その炎暑の8月を何とか乗り切って9月へ。早矢仕牧師から聖餐式に与った。「主の食卓を想像してごらん」と。 礼拝計31名。

★「天の御国を見つけよう」(マタイの福音書13章44〜52節)★
このマタイの福音書13章は、本福音書にあるイエスの五大説教のうち第三のものである「天の御国」に関する七つの例えから成ります(種蒔き、毒麦、からし種、パン種、隠された宝、良い真珠、地引き網等)。
このように、聖書は出来事を描くのだが、それらの意味についての説明がないのです。あなたの心に伝わりましたか? 届いたでしょうか?
イエス様は、もっとイメージしなさい、天の御国をイメージしなさいと言っているのです。一つでは伝わらないのです。でも、心に入れて、心にとどめておくのです。いつか「天の御国が近づいた」と叫べるまで。
ジョン・レノンの歌に『イマジン』があります。苦しみの世だからこそ、愛と平和の世界を想像して生きていこう、と彼は歌ったのです。