日曜礼拝

12月24日:山中直義師「飼葉桶に生まれた救い主」ルカの福音書2章1~7節(特別賛美:教会聖歌隊)

アドベント(待降節or降臨節)最終日。今年は、24日(日)が主日であったため、午前に「クリスマス礼拝」(山中直義牧師)、夕方4時半から「イブ燭火礼拝」(滝口洋子牧師)そして5時過ぎより「キャロリング」と忙しい一日となった。午前の礼拝出席計41名、特に夕方のイブ礼拝出席者計33名と予想外の多さに、シェフKさん慌てて麺を追加した。
夕方、イブ礼拝のショート・メッセージをされた滝口洋子牧師は、そのあとすぐのキャロリングにも進んで参加し、その美声を披露された…。
本番の「クリスマス礼拝」を担当した山中直義師の宣教は以下の通り。

★特別賛美 「教会聖歌隊」★
聖歌138番「君なるイェスは今あれましぬ」
聖歌130番「いざもろとも主を」(O Come, All Ye Faithful)

★「飼葉桶に生まれた救い主」(ルカの福音書2章1~7節)★
ウクライナへのロシアの侵略戦争やパレスチナでの戦いを見るにつけ、戦後平和に戻った日本で、神が与えてくれる恵みに、改めて感謝したい。
本日の聖書箇所は、主イエス・キリストの降誕の場面です。母マリヤと養父となるヨセフはガリラヤ地方のナザレという村に住んでいた。彼らはまだ婚約中であったが、神の霊によって子が生まれることを天使から知らされた。その後ローマ皇帝アウグストゥスの命で人口調査が…。
ヨセフは臨月を迎えたマリヤを連れて、出身地ベツレヘムに帰らねばならなかった。その旅先でイエスは生まれ、飼葉桶に寝かされることに。
旧約ミカ書では、ベツレヘムで救い主が生まれると予言済み(5章2節)。
私たちが救い主に導かれる方法は何か? 神の身元に近づくことです。