日曜礼拝

1月7日:今年の「教会・年間聖句」ローマ人への手紙15章7節

★2024年の「新年礼拝」も祝福のうちに!★
年末最後の日曜日の「一年の感謝礼拝」に続いて、「新年礼拝」でも全員が2分間スピーチで「私の年間聖句」あるいは「私の新年への抱負」を語り続けて久しい。今年も7日出席者31名に、欠席者数名も伴侶ないし人に託して、それぞれ寄せられた。

※今回の礼拝動画は非公開とさせていただきます。ご了承ください。

★今年の「教会・年間聖句」★

「神の栄光のために、キリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れ合いなさい。」
(ローマ人への手紙15章7節。2024年・教会年間聖句)

ローマ人への手紙15章7節の言葉を選ばせてもらいました。パウロの手紙の中の1節です。15章1~13節で、パウロはキリスト者の一致を、繰り返し強調します。初代キリスト教会の中には、いろいろな性格が複雑に入り混じっていたため、その一致を確保するには、多くの祈りと努力が必要でした。現実の問題に対する信仰的理解の相違が原因でした。
さらに、初代教会にはもう一つの問題がありました。それはユダヤ人と異邦人の相違に基づくもので、両者の一致も緊急の課題でしたが、容易ではない。しかし、キリストにあって、それはなさねばならないこと。まずキリストがユダヤ人の、そして異邦人の僕になった。次はあなたも!